「体育」Taiiku

遊びの中で体をきたえる

曽谷幼稚園では、
多くの幼稚園で行われているような
週一回の外部講師による体育指導の時間がありません。
子どもたちの成長を支えるための強い体や、運動能力、柔軟性などは
毎日の園庭の遊びの中でこそ身に付くものだと考えていますし
子どもたちにとって、園庭の遊びは楽しいから
その「たのし〜!」がモチベーションとなって、みずからの意思と力で
より高いレベルへと・・・向かいます。

冬になると、年長組では縄跳びの練習が始まります。
しばらくすると、きれいに跳べる子と、なかなか跳べない子に分かれてきます。
「お友だちが跳べるのに、どうして跳べないんだろう・・・。」
「うらやましいな!」「どうやったら、跳べるようになるんだろう?」
子どものこころの中に生まれる「跳べるようになりたいな!」は、大きなモチベーションとなって
子どもたちは・・・(一生懸命)・・・練習します。考えます。観察します。
ときには、「どうやったら跳べるようになるの?」と、お友だちに聞いてみます。

週一回の体育講師による「教える⇨教えられる」の、一方通行の体育の時間では
得ることのできない、大切な(もの)がここにあります。

上の写真は、年長組の「かけっこ」の様子です。
子どもたちが、みんなキレイなフォームで走っていることに気付いて頂けるでしょうか?
毎日の遊びの中でしっかりと培われた、高い運動能力や柔軟性が
こんな単純な走りの場面でも、如何なく発揮されています。

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