成長の「土台」づくりDodai_Zukuri

↑2歳児・3歳児のお手伝い

まず、しっかりとした「土台」から

「知育」を優先するあまり
園庭やお部屋での自由遊びや、しつけなどに時間を割くよりも
ワークブックを使った「おべんきょう」中心の先取り保育に関心が集まるのは、とても残念なことです。
曽谷幼稚園では、子どもたちの(自立心)や(人間性)、(ルール)や(マナー)
自分の力で考え、判断し、行動する(人間力)とでも言うべき基礎の力。
毎日の生活の中で、ひとつひとつ積み上げて行くことでしか身につかない
人としての、しっかりとした「土台」づくりこそ
とても大切だと考えています。

  • ↑「おはよう!」「おはようございま〜す!」子どもたちの元気な「ごあいさつ」の声を大切にします。
  • ↑「着替え」と格闘中の2歳児・3歳児
  • 年中・年長組になると・・・、こんな感じです。↓
  • 年少組では・・・
  •  ←これが、普通の光景です。
  • ↑でも、中には一人で(挑戦)する子も現れます。(一学期中頃)
  • 出来ない時でも大丈夫! 頼りになるお友だちがたくさんいます。↓
  • ↑男の子たちも、こんな(すがた)を見せてくれています。

「昼食の時間」

昼食の時間は子どもたちが最も楽しみにしている時間です。
お友だちと楽しくおしゃべりしながら食べる昼食は、とってもおいしい!
ついつい、話に夢中になって
先生に「早く食べなさ〜い!」って、しかられるけど
「だって・・・楽しいんだもん!」

おしゃべりしても大丈夫な(とき)、すこしくらい、はしゃいでも大丈夫な(とき)
真剣に先生のお話に耳を傾ける必要がある(とき)
その時々の(とき)を、しっかりと理解する力を身に付けた子どもたちは
たとえ、楽しいおしゃべりに夢中になったとしても
その場を壊さない(お・と・な)な時間を過ごすことができるのです。

食事が終わったら、後片付けも、おそうじも、子どもたちの大切な「おしごと」です。

年中や年長になると
お誕生日会のホールのセッティングも
子どもたちの手で行います。

その様子を、(うらやまし〜!)をポケットにしまったまま
眺めてきた小さい組の子どもたち。
「小さい組さん・・・椅子のお片付けを手伝って!」の、先生の言葉に
子どもたちの笑顔がはじけます。

「お手伝いが出来る(じぶん)って、なんだか(おとな)になったき・ぶ・ん!」
少し誇らしげな子どもたちの姿が、そこにあります。

  • ↑2歳児・3歳児のお手伝い
「自分たちで出来ることは、自分たちの手で・・・」
自立へのステップを大切にします。
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